2021/12/28

Paraillusion

2022年1月24日[月]-2月12日[土]
11:30-19:00(日曜日休廊)
*会期が延長しました。
art space kimura ASK?(東京都中央区京橋3-6-5木邑ビル2F)

ヨフは実空間と虚空間の並存から生み出される両義的な空間認知をテーマに実践を行ってきました。
本展は近年取り組んできた「2D Painting」シリーズの新作と、 映像によるイリュージョンを扱ったインスタレーションから構成されます。

助成:公益財団法人 熊谷正寿文化財団
協力:東京藝術大学大学院映像研究科

2021/03/13

第24回 文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品

《2D Painting [7 Objects, 3 Picture Planes]》が第24回 文化庁メディア芸術祭アート部門の審査委員会推薦作品に選出されました。
https://j-mediaarts.jp/award/single/2d-painting-7-objects-3-picture-planes/

2021/03/07

2D Painting [Matière]

2021年4月6日[火]–25日[日](月曜日休廊)
12:00-20:00|入場料無料
会場:theca(コ本や honkbooks/池袋)
東京都豊島区池袋2-24-2メゾン旭2階

お問い合わせ:email@yofyofyof.org
主催:ヨフ
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、公益財団法人朝日新聞文化財団
協力:東京藝術大学大学院映像研究科、コ本や honkbooks

《2D Painting》はヨフが2019年から継続的に取り組んでいる絵画空間をテーマとした作品のシリーズである。
タイトルにある2Dとは、2つの空間(Depth)を意味している。
作品を構成しているのは三次元空間に配置されたオブジェクトでありながら、奥行き感を失わせる特殊な構造と照明色による色彩の対比効果によって、二次元イメージ(絵画的空間)としての認識の優位性が高まる。
配色や視点に応じてそのバランスは常に移ろい、鑑賞者は実際の三次元空間と、二次元の色彩によって喚起される絵画的空間、この2つ空間の横断を体験することになる。
本展覧会は、「Matière(マチエール)」に着目した《2D Painting》シリーズの新作4点から構成される。マチエールが生み出す定位が、2つの空間の知覚的な矛盾を強固なものとし、見る者の内に新たな空間性を現出させる。

2020/07/05

MASSAGE MAGAZINE「現れたり、消えたりする確率的なバルクとサーフェイス🎲」

水野勝仁さんによるMASSAGE MAGAZINEでの連載「サーフェイスから透かし見る​👓​​👀​​🤳」で、ヨフの作品を取り上げていただきました。

「現れたり、消えたりする確率的なバルクとサーフェイス🎲」
https://themassage.jp/archives/13565

2019/12/27

ダ・ヴィンチ没後500年 「夢の実現」展

2020年1月5日[日]-2020年1月26日[日]|11:00〜20:30(入館は20:00まで)
代官山ヒルサイドフォーラム(代官山ヒルサイドテラスF棟内)
http://leonardo500.jp/

2019/11/12

OPEN SITE 2019-2020

2019年11月23日[土]-12月22日[日]|11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)
トーキョーアーツアンドスペース 本郷(東京都文京区本郷2-4-16)
OPENSITE 2019-2020 特設サイト

[オープニング・トーク]
2019年11月23日[土・祝]|16:00-17:30
ゲスト:畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員)

[関連イベント─1]
「絵画空間の新たな可能性」
2019年12月7日[土]|14:00-15:30
gnck(評論家)×YOF

[関連イベント─2]
「色彩研究を発露とした表現」
2019年12月21日[土]|14:00-15:30
粟野由美(東京造形大学・大学院教授、日本色彩学会)×YOF

2019/06/20

OPEN SITE 2019-2020

OPEN SITE 2019-2020に選出されました。

2019年11月23日[土]-12月22日[日]
トーキョーアーツアンドスペース 本郷(東京都文京区本郷2-4-16)
OPEN SITE 2019-2020

2019/02/12

Eureka

2019年3月2日[土]-10日[日]|12:00-20:00
GALLERY WATER(東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布4F)
https://www.gallerywater.com/exhibition-eureka

2018/08/15

オカムラデザインスペースR 第16回企画展 「Somesthetic -身体性-」

2018年9月27日[木]-10月17日[水]|10:00-17:00(日曜・祝日は休館)
オカムラガーデンコートショールーム
オカムラデザインスペースR 第16回企画展

Chameleon Project 第4回発表会イベント

2018年8月26日[日]|13:30-16:30
武蔵野美術大学 鷹の台校舎 10号館3階 312教室

「ヴァルールの定量化とそれを用いた視覚表現の可能性 Vol.2」
大原崇嘉(美術作家、プログラマー)・古澤龍(アーティスト)・柳川智之(アーティスト、デザイナー)

絵画用語の中でヴァルール(色価)という言葉がある。
わたしたちはヴァルールの定義を「画面における相対的見えの強さ」とした上で、色・位置情報の相互的関係性を考慮した独自の評価研究によって、これまで感性として扱われてきたヴァルールの定量化を試みてきた。
同時に、上記の研究をもとにした新しい視覚表現の可能性も探りながら、これまで様々な場所で作品発表を行なってきた。
本発表ではこれまでの実験的な作品の中から、色彩をテーマにした近作を中心にその背景や制作方法について紹介する。
http://chameleon-project.jp